カテゴリー「新型インフルエンザ」の17件の記事

2009.12.14

【新型インフルエンザ】免疫のお話

40代以上は免疫を持っているから新型インフルエンザに感染しない、
という話をよく聞きますが、
先日、ニュースを見ていたら、
今は感染が少ない40代以上の大人も、
今後は感染者数が増えるだろうという話をしていました。
あんずが二度目の予防接種をしていただいた医師は、
自然感染しても免疫は半年くらいしか持続しないと仰います。
さて、この「免疫」とはいったいなんなのでしょうか。
あちこちのサイトを巡って自分が納得したことを書いてみたいと思います。
いつも通り、間違い・勘違いなどありましたら、
お気軽にコメントをお寄せいただけますようお願いいたします。

初めに「免疫」とは、
体内に侵入する病原体や異物を認識し、
攻撃・排除しようとする働き
のことです。
これが過剰反応しているのが花粉症になりますね^^;

免疫」には大雑把に二種類あります。
まずは『自然免疫』。
生物が生まれながらにして持っている免疫で、
体内に侵入しようとする病原体や細菌や異物など、
区別もしないで抵抗・排除しようとする働きです。
「ニンジン嫌い~」「ピーマン苦い~」
じゃなくて、
「野菜嫌い~」
と言っちゃうようなものでしょうか(ぉぃsweat02
自然免疫は記憶されないので、
長期間に渡って特定の侵入者を攻撃することはないそうです。

次に『獲得免疫』。
一度でも病原体や異物に接触すると、
その病原体や異物に対して出来る免疫のことで、
問題なのはこちらになります。
免疫を司るのは免疫細胞ですが、
この免疫細胞は病原体や異物に一度遭遇すると免疫記憶を持ち、
抗体と言うたんぱく質を作ります。
抗体は対応する病原体や異物に張り付き、
不活性化させます。
つまり病原体が増殖しなくなります。
抗体の量が多い(抗体価が高い)ほど感染や発症を防ぐ力が強くなります。
獲得免疫は自然感染だけでなく、
予防接種などでも獲得出来ます。

獲得免疫には次の免疫があります。

母子免疫
新生児が母親から、
胎盤や母乳を通じてもらう免疫
母親が持っていた抗体の種類や、
もらった抗体の量によって免疫の持続期間に差が出ますが、
ほとんどの場合数ヶ月しか効果がありません。
そのためにワクチンなどの予防接種によって免疫を増強する必要が出ます。

終生免疫
一度感染した病気には二度と罹らないという免疫です。
これが出来る病気は限られていて、
麻しん、風しん、おたふく風邪、ポリオ、水痘、日本脳炎
の6種類になります。
全て子どものうちに予防接種を必要とする病気ですね。
このうち、麻しん、風しん、おたふく風邪、ポリオ、水痘は生ワクチン(毒性を弱めた生きた病原体)なので、
実際に感染した場合に近い免疫が出来るため、
1度の接種で終生免疫を獲得出来ます。
ただし、日本脳炎は不活化ワクチン(感染出来ないようにした病原体)なので、
体内で病原体が増殖することはなく、
何度か繰り返して接種することで基礎免疫を作る必要があります。

ただし、免疫はその病原体に接触する機会が長期間ないと、
抗体が減り、
再感染しやすくなる場合もあります。
風しんもそのひとつで、
一定の時期に再接種することで免疫を強化する必要があるのです。

では、インフルエンザの場合はどうでしょうか。

インフルエンザにはA型・B型・C型があり、
C型はウィルスがほとんど変化しないので、
一度罹ると終生免疫に近い免疫を獲得出来ます。
B型は変化の速度がとても遅いため、
こちらも終生免疫に近い免疫が獲得出来ます。

ところがA型インフルエンザのウィルスは変化しやすく、
一度罹った型でも変異をしていれば再度感染します。
自然感染した場合は強い免疫効果があるようですが(2年という説あり)、
長いことウィルスに接触する機会がないと抗体が減り、
再度ウィルスに接触した時に抵抗力が弱まって、
感染・発症することがあります。
しかし、基礎免疫のある(一度は感染したことがある)型のインフルエンザウィルスに再度接触した場合、
変異していても抗体を作るまでに時間が短くて済む場合もあり、
今回、一定以上の年齢の大人が新型の免疫を持っているというのは、
こういうケースのようです。

日本で用いられているHAワクチンは成分ワクチン(病原体の特定の成分だけを取り出したもの)なので獲得できる免疫は効力が弱く、
接種して2週間後くらいから長くて半年しか効果が期待出来ません。
また、先に書いたように変異しやすいため、
今シーズン流行したタイプが来シーズンも流行するわけではないので、
シーズンごとに予防接種をして備える必要があるわけです。

以上、免疫について私が理解した内容でした。

そうそう、インフルエンザの場合、
ワクチンを接種したら「感染しない」のではありません。
「感染しても重症化しにくい」だけです。
間違えないようにしましょう。

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2009.12.06

【新型インフルエンザ】免疫ってどのくらい効果があるの?

あんずの掛かり付け医、I先生の病院では、
季節性インフルエンザの予防接種は、
予約開始から間もなく受付終了になり、
あんずはまだ13歳未満なので2回接種ですが、
2回目の接種が出来ずに困っていました。
すると、鵞足炎を診ていただいているHクリニックに、
ワクチンが追加確保出来たので予約なしで打てますとの掲示が!
さっそくお願いして一安心です。

Hクリニックは小児科や内科、整形外科もある病院です。
接種をして下さったのは、
いつも足を診て下さる院長のK先生。
まだお若くてしかもイケメンなので、
あんずは診ていただく度にドキドキするそうです^^;
そのK先生が仰るには、
新型に罹ったとしても、
免疫は4ヶ月しかもたないので、
今年の春などに早々罹ってしまった人は、
出来れば改めて新型の予防接種をした方がいいんですよとのこと。
その時はそんなもんなんだあと感心したのですが、
帰宅してからちょっと疑問が。
じゃあ、一定の年齢の大人は免疫があるので罹らない、
というのはどういうことなのかしら。

週明けにでもちょっと調べてみようかと思います。
ご存知の方のご教示も歓迎ですので、
お気軽にコメント下さいね。

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2009.11.07

【新型インフルエンザ】季節性の予防接種&学級閉鎖再び。

この辺りで季節性インフルエンザの予防接種が始まって3週間になりますが、
ようやく我が家も受けることが出来ました。
一人3,000円。
そろそろB型も流行り始めていると小耳に挟んでいましたし、
ある意味、新型よりその方がみすみにとって危険に感じてもいたので、
ほんの少しほっとしています。
どうして「ほんの少し」なのか・・・
予防接種してから効果が出るまでのタイムラグがあるからですね^^;
確か、1ヶ月ほどと聞いたことがあるので、
最低でも今月いっぱいは気をつけないといけません。

ところで、あんずが新型完治後、登校し始めて1週間。
再び、あんずのクラスが学級閉鎖になりました。
今回はいきなり5人もの感染者が出たそうで、
前回の感染者を含めるとクラスの1/3が感染したことになります。
他にも疑いのある欠席者や早退者がいますから、
最終的にどれだけ増えることか。

しかし、何故あんずの学校は、
こういつまでも感染が拡大し続けるのでしょうか。
予防接種をしていただいたI先生のお話では、
どうやら新型が完治する前に登校させる親がいるとのこと。
家庭の事情があったものか、
それとも熱が下がれば問題ないと考えたのかは分かりませんが、

インフルエンザは熱が下がっても感染するのです。

通常のインフルエンザでも解熱後2日経たないと登校許可は下りません。
ましてや、今回の新型は、
ほとんどの児童に免疫のないタイプ。
感染拡大を防ぐには、
患者一人一人が「他者に移さない」ことをしっかり守らないといけないと思うのです。
未成年者の場合、それは親の管理が大きくモノを言います。
元気なんだからと、解熱してすぐの子どもを登校させたりせずに、
感染力が弱まるまでは外出を控えさせてほしいものです。

また、小学校が学校閉鎖を選択しなかったことも原因ではないでしょうか。
どんな理由があれ、今すべきは「感染拡大の防止」です。
学級閉鎖が繰り返されているのはあんずの学年だけではありません。
解除後1週間のサイクルで再び学級閉鎖をするはめになるくらいなら、
思い切って学校閉鎖を選択するほうがいいと思うのです。
弱毒性と言われていても、
実際に50人以上ものかたが亡くなっていて、
その多くが小さな子ども達です。
これ以上感染拡大をしてほしくありません。
学校長の英断が下りることを願っています。

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2009.10.30

【新型インフルエンザ】あんず、ようやく社会復帰です

新型インフルエンザで出席停止中だったあんず、
今日からようやく登校しました。
ご心配本当にありがとうございましたm(_ _)m

ところで、出席停止期間・・・
長いと思いません?
金曜日にI先生のところで検査した時は、

「水曜日から学校に行ってもいいですよ」

確かに言われたのです。
ところが、登校許可をいただくために火曜日に病院に行ったら、

検査してから7日間は外出禁止」

と言われてしまい、
登校が今日になったわけです。
熱を上げたのが水曜の夜なので、実に8日間。
ちょっと長い気もするのですが。
お友達のお母さん達と情報交換したところ、
どうもI先生の外出禁止期間は他より2日ほど長いよ、
というものでした。
中には痺れを切らして早めに学校に行かせるツワモノな母達もいるのだとか(ぉぃぉぃヾ(^^;
それはさすがにマズいんじゃ・・・sweat02
ってか、医療機関によって差があるってのもsweat02sweat02sweat02

そもそも、新型の出席停止期間って、
いったい何日と定められているのでしょうか。
季節性のインフルエンザの場合、
これまでは「熱が下がったのち2日経ってから」というのが通例でした。
しかし、今日現在において厚労省のHPにある外出を控える目安は、

発熱や咳(せき)、のどの痛みなど
症状がはじまった日の翌日から7日目まで

というもの。
あんずの場合、水曜の夜に発熱したので、
この目安に従えば翌水曜まで外出禁止になりますね。
また、改正された学校保健法によれば、
新型インフルエンザ(H5N1型)は第一種伝染病に指定されたので、
出席停止は、

第二十条の一 第一種の伝染病にかかった者については、
治癒するまで

はてさて、治癒の基準ってなんでしょう?^^;
これだから法律ってのはorz

結局、私の検索能力では、
確かな基準が見つけられずに終わったのでした。
どなたか正しい知識をお持ちの方、
ぜひご教授下さいませ。

蛇足ですが、春先に新型の第一波が来た時は、
PCR検査をして新型確定していたものですが、
現在はA型陽性の場合、
または医師が新型と診断した場合、
問答無用で新型宣告になるようです。
前回のみすみの診察日に、
F先生が仰っていたこと・・・

「新しい型が流行れば、古い型はいなくなる」

というのは真実なのかもしれないなと思いました。
こちらもソースが見つからないので、
引き続き捜索中です。
どうかご教授いただけますよう、
お願い申しあげます。

で、しつこいようですが、
40代以上は免疫が、という話がまことしやかに流れてはいますが、
気をつけるに越したことはありません。
うがい・手洗い、励行しましょうね!

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2009.10.25

【新型インフルエンザ】順調に回復しています。

リレンザ吸入開始から丸3日、
あんずの熱は順調に下がり、
ようやく平熱となりました。
ブログやGREE、mixiなどでのたくさんのお見舞い、励まし、
本当にありがとうございました。

2年前の11月末・・・思えばみすみのCML発覚直前でしたが、
私とあんずは相次いでインフルエンザに感染しました。
その時の苦しみは忘れることが出来ないほど。
全身の痛みでのたうちまわり、
どんな姿勢でも5秒ととってはいられない。
苦しくて眠れないという経験を初めてしました。
あんずは当時10歳になったばかり。
うわ言をつぶやき続ける状態に、
譫妄とはこのことかと恐ろしくなりました。
私にとってのインフルエンザとは、
この時の恐怖と切り離すことが出来ないのです。

ところが。
今回のあんずは意識も常時はっきりしているし、
関節痛も全くなし。
熱の所為で浮揚感はあったらしいですが、
ぐっすり眠れてもいます。
(ただし、どれだけ眠っても眠れるというのは、
 体に異常があるということですよね)
2年前の苦しさと比べたら嘘のよう。
新型が毒性が弱いというのは、
嘘ではないのかもしれません。

ただし、亡くなっているかたがいるのも事実なのですから、
そこには重症化する何らかのファクターがあったということ。
重症化のリスクが高いと言われるケースに当てはまるかたは、
注意するに越したことはありません。
必要以上に恐れることもないと思いますが、
必要な防衛はきちんとしたいものですね。

あんずから感染する危険はまだまだあります。
我が家もこれ以上の感染者が出ないよう、
今週いっぱいは用心します。
皆さん、どうか本当にお気をつけて下さいね。

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2009.10.23

【新型インフルエンザ】あんず、感染しましたorz

水曜夜から熱をあげていたあんずですが、
昨日は38℃後半~最高39.2℃の間をうろうろ。
熱が高いのでだるそうですが、
体の節々の痛みとか、頭痛とか、吐き気とか、
そういう諸症状はみられなかったため、
市の相談窓口の指示通りに様子を見ていました。
そして、今朝一番で、あんずを掛かり付けのI先生のところへ。

検査の結果、A型陽性。
新型感染決定だそうです^^;
火曜日まで出席停止とのこと。
I先生はタミフル嫌いで通っているので、
案の定リレンザが処方されました。

あんなに危険地帯だった高校に通ってるれんより、
大穴のあんずが先に罹っちゃうとは。
ちょっと意外でした。
看護師さんのお話では、
兄弟間での感染は見られるけれど、
子→親への感染はほとんどないということ。
なので、れんに感染することは大いにあり得るとのことでした。
I先生にはみすみがCMLになったと話してありますが、
そういえば看護師さんには話してなかった^^;
ちょうどいい機会なのでそのことを話すと、
やはりそれなら話は別、と言われてしまいました。
出来ればパパさんはあんずちゃんから引き離してねと言われても、
狭い家の中・・・どこに行ってもウィルスいそうですよね(--;

みすみと小学校に連絡した後、
れんの高校にも電話を入れたところ、
兄弟に感染者が出たら在校生も出席停止、というのは、
少し前の県の通達だったようです。
今は、本人の体調が悪くないなら、
マスクなど着用の上で登校可だそうで、
ほっとしました。
中間考査も今日までだし、
午後から部活再開でしたので、
これで文句言われなくて済みます^^
でも、自分で感染予防しないとうつっちゃうからね>れん
みすみの会社も同じような対応でしたので、
こちらも安心です。

みすみの主治医、F先生は、
感染しても問題ないよというクールなご意見でしたが、
うつらないに越したことないですよね。
どうか、あんずだけで終息しますように。

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2009.10.22

【新型インフルエンザ】あんずが熱をあげました

昨日から学級閉鎖でお休み中のあんずですが、
実は先週末から鼻風邪をひいてました。
掛かり付けの個人医、I先生の見解は、

「インフルエンザじゃないと思うけど、
 もし熱があがったらすぐきてね」

それが月曜のこと。
昨日の日中までは、
鼻ぐずぐず、鼻づまりの所為で咳が出るくらいで熱はなし。
それが、夕べ9時過ぎに37℃を超えて、
12時回った頃に38℃超え。
ん~・・・これってもしかして。

ところが。
I先生の病院、木曜休診なんですよ;▽;
なんてタイミングが悪い・・・
喘息っ子ですから、もし新型なら危険とか聞くし。
でも、そんなに容態は悪くなさそう。
今日、別の病院に行くべきか、
それとも明日まで待つべきか。

こういうこと、誰に訊いていいか分からないので、
mixiの医療コミュでいきなり質問とか考えたのですが^^;、
ふと思い出しました。

市の相談窓口があった!!!

確認すると、朝6時~夜9時まで、
有人で相談に乗ってもらえます。
時計は7時を回っていたので、すぐ電話。
落ち着いた声の女性に、
これまでの経緯や既往症、服薬中の薬、
現在学級閉鎖中であることを告げ、
今日中に別の病院に行くべきか、明日まで待つべきかを伺ってみました。

結論は、
・このままの容態で40℃までの熱なら明日まで待って、
 明日の朝一で掛かり付け医へ(要事前の電話)
・次のような症状が出始めたら、すぐに別病院へ(これも要電話)
  42℃近い発熱、意識障害、痙攣、嘔吐下痢、喘息発作、呼吸困難

なるほど。
お陰で安心出来ました^^
慌てて病院行かなくてよかったです(汗

もし、あんずがインフルエンザなら、
れんも出校停止になります(高校の基準では)。
どうか、ただの風邪でありますように。

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2009.10.20

【新型インフルエンザ】さらに狭まる包囲網

新型インフルエンザの予防接種、
始まりましたね。
まずは医療関係者とのことですが、
我がF先生は本当に接種なさらないのでしょうか。
次の診察時にでも伺ってみたいものです。
その次は11月くらいから乳児や重症になりそうな基礎疾患を持つ患者さんだそうですが、
接種回数をまだ決めかねている様子ですね。
2回なら予防の可能性が高くなるし、
でも1回なら接種可能人数が倍になる。
インフルエンザの予防接種は、
「予防」より「症状軽減」の効果を期待するものだそうですから、
より多くの人に接種した方が、
と思うのは素人考えでしょうか。
早めの決断をお願いしたいものです。

ところで。
あんずのクラスが、とうとう学級閉鎖になってしまいました。
同じ学年で2クラス同時なので、
本来なら学年閉鎖になるべきところなのですが、
先週学級閉鎖だったクラスが復帰したばかり。
なので学年閉鎖は見送るのだそうです。
あんずは学校が休めて嬉しそうなのですが^^;
これ以上広がって欲しくないものです。

うがい・手洗い、
しっかり頑張りましょうね。

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2009.10.14

【新型インフルエンザ】包囲網、狭まる。

先ほど買い物に行ったら、
れんの後輩のお母さんと遭遇。
中学が学校閉鎖になっていることを聞きました。
うちには今、中学生がいないので、
そんなことになっているとは露知らず。。。

れんの高校は今、一旦落ち着いているようなのですが、
あんずの小学校はまだパラパラ欠席者がいるようです。
昨日はついにあんずのクラスにも感染者が出ましたので、
ここ数日内にもう一人出ると学級閉鎖になります^^;
れんは来週中間考査。
あんずは明日から習い事の発表会の準備が始まるため、
今学級閉鎖になるのはかなりイタイです。

行きつけの個人病院では、
季節性の予防接種の予約が既に終了しました。
(みすみの分は捻じ込んでもらえましたsweat01
新型の予防接種の話は全く耳にしません。
まあ、始まったとしても、
予防接種受ける前に感染する可能性の方が、
どう考えても高そうですよね(--;

何度もこぼしてしまいますが、
冬の本格シーズンが本当に不安です。。。

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2009.10.02

診察日:91週目

先週行ったAmp-CMLの結果・・・・・

54コピー!

やりました♪
ついに・・・というか、やっと2桁達成です^^v

5”4”ってのが微妙ですが(笑
どうせなら四捨五入したら50コp(ぉぃ^^;

でも、F先生ったら。

「薄まったのかも知れないねえ」

う・・・薄まるって・・・sweat02

「そりゃあ、汗とかでさ。
 夏だと血液が濃くなったりするんだよね。
 そういう時は数値が大きくなったりするし」

ってことは、糠喜びの可能性もありですか^^;

「うんまあ・・・次の結果見ないと本当には喜べないねえ」

そうですかorz
でもでも、今までどうしても2桁にならなかったんだから・・・

「そうだね、おめでとうと言ってもいいかな^^」

ありがとうございますhappy02
この状態が来年まで続くようなら、
副作用にもかなり落ち着いてきたこともあり、
このままグリベック6T/dayで行くことにしました。
F先生としては6錠は多すぎるため、
出来ればタシグナにしたいような感じなのですが。
みすみにしてみれば、
新しい薬にしてまた違う副作用で苦しむくらいなら、
このままを維持した方がいいようです。
いい結果が長続きしますように。

ところで、新型インフルエンザのワクチンですが。
F先生の見解では、承認されてないものだけに、
患者さん達にも勧めていないのだとか。
また、リンパ性の血液疾患の場合は重症化の可能性が高いそうなのですが、
骨髄性の場合、理屈から言うと重症化の恐れは少ないということです。
なので、争ってワクチンを打とうとしなくていい、
というのが先生のご意見でした。
ちなみに、ご自分も新型のワクチンを打つつもりはないそうです。

また、季節性の方は、
今まで毎年打った方がいいと勧めてきているそうですが、
上記の理由から数が少ないのに無理に打つこともないし、
打ってももちろん問題ないということでした。
ただ、今年は新型用と季節性用の2種類を打たないと完璧な予防にはならないそうで、
(カバーしている菌の種類:A型とかB型とかの関係で)
その意味では無理して打たなくてもなあ・・・とのこと。
N病院はまだ接種の予定がないそうですし、
私たちも予約した個人医でOKとのことなので、
週明けにでも予約を入れようと思います。
その際、CMLの主治医の許可は出たと言いなさいとのことでした。

ところで。
季節性ワクチンの接種状況って、
自治体によって全く違うんですね。

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