”草原”と言えばどこの国?
※今日のグリムスキーワード
“砂漠化”
『砂漠』ということば自体には、
エキゾチックで雄大なイメージを感じるのですが・・・。
今日は久々にグリムスネタを。
先日、れんがこんなことを言ってました。
地理の時間に、先生が質問をしたそうです。
「”草原”をイメージさせる国はどこか」
クラスの何人かが、
「モンゴル」
と答えたところ、先生は、
「モンゴルは草原の国じゃないだろう」
と仰ったそうなのです。
モンゴルって草原のイメージなかったかな、
と首をかしげるれんに、私も同意。
モンゴルって「草原の国」ですよねえ。
どこまでも続く平らな草原と、ひたすら続く羊の群れ。
馬に乗った男たちとカラフルなパオ。
遊牧民族のイメージです。
(とっても貧困ですがorz)
草原って言われても、他に思いつかないなあ。
と、そこでふと思いました。
もしかしたら、先生はサバンナをイメージしていたりして。
だったらモンゴルじゃなく、アフリカですよね。
そうれんに言うと、
まだ納得出来ないような顔をしてました。
ちなみに、先生は正解を言わなかったそうなので、
ぜひとも先生の見解を伺いたいところなのですが・・・
まさかと思いますが、
砂漠化が進んでいるので草原じゃない、
とか言いませんよねえ^^;
モンゴルもアフリカも、だいぶ砂漠化が進んでいるようなのです。
特にモンゴルの砂漠化は、
黄砂などで日本にも影響の大きい問題です。
緑化の努力も始まっていますが、
中国内陸部って本当に広いし、
砂漠化の速度に追いついていないのではと思います。
グリムスで植えられる1本の木が、
緑を増やす足がかりになっていきますように。
ところで、エチゼンクラゲから、
水分を尋常じゃなく吸い込んで保つ砂(っていうのかな)が開発されたって、
去年かな、ニュースになったと思ったのですが・・・
あれ、大量に砂漠に投入してもダメなんでしょうか。
エチゼンクラゲ掃討作戦と一石二鳥な気がしますが。
効果があるなら、ぜひ役立てて欲しいですよね。
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