【新型インフルエンザ】季節性の予防接種&学級閉鎖再び。
この辺りで季節性インフルエンザの予防接種が始まって3週間になりますが、
ようやく我が家も受けることが出来ました。
一人3,000円。
そろそろB型も流行り始めていると小耳に挟んでいましたし、
ある意味、新型よりその方がみすみにとって危険に感じてもいたので、
ほんの少しほっとしています。
どうして「ほんの少し」なのか・・・
予防接種してから効果が出るまでのタイムラグがあるからですね^^;
確か、1ヶ月ほどと聞いたことがあるので、
最低でも今月いっぱいは気をつけないといけません。
ところで、あんずが新型完治後、登校し始めて1週間。
再び、あんずのクラスが学級閉鎖になりました。
今回はいきなり5人もの感染者が出たそうで、
前回の感染者を含めるとクラスの1/3が感染したことになります。
他にも疑いのある欠席者や早退者がいますから、
最終的にどれだけ増えることか。
しかし、何故あんずの学校は、
こういつまでも感染が拡大し続けるのでしょうか。
予防接種をしていただいたI先生のお話では、
どうやら新型が完治する前に登校させる親がいるとのこと。
家庭の事情があったものか、
それとも熱が下がれば問題ないと考えたのかは分かりませんが、
インフルエンザは熱が下がっても感染するのです。
通常のインフルエンザでも解熱後2日経たないと登校許可は下りません。
ましてや、今回の新型は、
ほとんどの児童に免疫のないタイプ。
感染拡大を防ぐには、
患者一人一人が「他者に移さない」ことをしっかり守らないといけないと思うのです。
未成年者の場合、それは親の管理が大きくモノを言います。
元気なんだからと、解熱してすぐの子どもを登校させたりせずに、
感染力が弱まるまでは外出を控えさせてほしいものです。
また、小学校が学校閉鎖を選択しなかったことも原因ではないでしょうか。
どんな理由があれ、今すべきは「感染拡大の防止」です。
学級閉鎖が繰り返されているのはあんずの学年だけではありません。
解除後1週間のサイクルで再び学級閉鎖をするはめになるくらいなら、
思い切って学校閉鎖を選択するほうがいいと思うのです。
弱毒性と言われていても、
実際に50人以上ものかたが亡くなっていて、
その多くが小さな子ども達です。
これ以上感染拡大をしてほしくありません。
学校長の英断が下りることを願っています。
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