当て逃げされてました(--メ
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ここのところ、ブログ完全放置で申し訳ありませんm(_ _)m
その間にCML絡みのニュースが、
いいものから悪いものまでいくつかありましたので、
ご紹介しようかと思います。
ご連絡を下さった皆さん(HNの掲載はしませんが)、
いつも情報をありがとうございます。
まずは非常にいいお話。
9/14の日記でご紹介した、
T315I変異の特効薬オマセタキシン(OMAPRO)が、
アメリカで優先的に審査されることが決まりました!
イマチニブ抵抗性でT315I変異陽性の慢性骨髄性白血病治療薬「Omapro」の審査が始まる
グリベックと違い、
CML細胞を抑え込むのではなく、
細胞そのもののアポトーシス(細胞が死んでしまうこと)を望める薬なので、
骨髄移植以外に出来なかった完治を期待できるかもしれない薬です。
重篤な副作用もなく、
そして多くの人にいい結果が出ますように。
次は、Pt Support.jpさんが東京大学医科学研究所と共同で行った、
CML患者さんへのアンケートの解析結果について。
「グリベックを服用している慢性骨髄性白血病患者さんに対してのアンケート調査」解析結果
この後に紹介するニュースなどで一部紹介されていたので、
お目にされた方もいるかとは思いますが。
571通の回答の中で、
7割以上のかたが医療費の支払いに負担を感じていることが分かったそうです。
しかも、治療の中断を考えたことのある人は3割強。
実際に中断したことのある人は17名いて、
その中の2名のかたは今も中断中だそうです。
医療費のほかには、副作用の所為で中断を考えたことのある人が4人に1人の割合。
このアンケートの結果は、
様々な形で解析されて利用されるようです。
高額な医療費故に治療を止める患者さんは、
CMLに限ったことではないと思います。
国民に負担を強いることなく、
医療費を軽減する方法はないものでしょうか。
今、健康な人だって、
明日はどんな病に罹るかは分からないのです。
いつ、誰がどんな病気になろうと、
お金を気にしないで治療が受けられる世の中になって欲しいと願います。
そして最後は、とっても悲しく、つらいニュースです。
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