ウィッグの話2 パンテーン「キレイの力」プロジェクト
ちょうど1年前、こんな記事を書きました。
抗がん剤治療で髪の毛が抜けてしまったお子さんのために、
髪の毛の寄付を集めてウィッグの無償提供をしている、
Locks of Love というアメリカの団体の活動に触れ、
日本でもこういう活動が行われないかとボヤいたのですが。
なんと、ついに日本でもこんなプロジェクトがありました!
ヘアケア製品を扱っているパンテーンが、
対象製品を1品買ってもらうごとに2円をSVENSONという会社に寄付するのですが、
このSVENSONというのはウィッグメーカー。
がん治療で髪の毛を失った女性患者さんに、
集まった寄付金でウィッグを作り、
無償提供しようというプロジェクトなんだそうです。
キャンサーリボンズというNPOが、
ウィッグを必要とする患者さんを募集し、
その患者さん一人一人に合ったウィッグが作られるのだとか。
残念ながら、応募者多数の場合は抽選になるようですし、
協賛団体に血内がないし・・・
固形がん中心なのは否めなそうなのですが、
血液疾患だってウィッグ必要になりますよね。
右側→にブログパーツ貼っておきましたので、
ご興味があるかたはぜひ覗いてみて下さい。
このSVENSONという会社、
なんと卓球男子代表の水谷選手と岸川選手の所属団体なんですね。
あんず以外、全員卓球経験者というみすみ家としては、
それだけで「いい会社♪」という好印象です(笑
ところで、うちが使ってるシャンプー・リンスはh&sなんですよね。
これを機会にパンテーンにするべきか・・・
しばらく考えさせて下さい(汗
| 固定リンク








コメント
はじめてコメントさせていただきます。
僕も以前、抗がん剤の影響で脱毛を経験しました。
男でもかなり落ち込んで、外出を避けがちになった記憶があります。
それが女性ならその悩みはなおさらですよね。
この活動でたくさんの人が笑顔で生活できるようになればいいですねー。
投稿: ちりー | 2009.07.04 16:17
ちりーさん^^
ようこそお出で下さいました^^
私の大切な友人(女性)も、
以前薬の影響で脱毛し、
帽子のお世話になっていた時期がありました。
うちのみすみは脱毛はまだ未経験ですが、
白髪が目に見えて進んでいることにかなり落ち込んでいるようです。
脱毛となると、男女問わず相当のショックであろうことは、
鈍い私でさえ想像がつきます・・・
パンテーンのキャンペーンは女性患者さんが対象ですが、
これがウィッグを必要とする全ての患者さんを対象とする支援につながればいいなと思います。
キャンペーンの成功を祈りたいですね^^
投稿: みもざ | 2009.07.04 23:27
白髪は僕もぐっと増えました。
※年齢的なものかもしれませんが(^_^;)
ひたすら美容院で染めて若づくりしてます。
白髪でも「あるだけまし」と思って割り切ってますけどね(笑)
---
あ、みもざさんのこのブログ、
僕のブログのリンクに追加させていただいても
よろしいでしょうか?
投稿: ちりー | 2009.07.05 07:23
ちりーさん^^
うちも「歳の所為かも」と思うこともありますが^^;、
グリを飲み始めてから加速がかかっているのは間違いないようにも思えます。
美容院で染める端から白くなっていくんですよね。
「あるだけまし」・・・その通りです。
贅沢言っては罰が当たりますね。
リンク、たいへん光栄です^^
私もちりーさんのブログ、
リンクさせていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: みもざ | 2009.07.05 12:32