【署名をお願いします<(_ _)>】続(訂正版)
*署名用紙記入上の注意事項を付けくわえました*
昨日お願いした署名ですが、
今朝覗いてみたところ、
私が署名した時点の2倍を超えていました。
mixiやGREEでもたくさんのかたが動いて下さっていますし、
もしかしてこのブログを読んで賛同して下さったかたもいらっしゃるのでしょうか。
心から御礼申し上げます。
ご紹介した署名は、電子署名というそうで、
ネット上での署名になります。
例えば私の実家などはネット環境がないので、
出来れば紙の署名用紙があったらいいですよね。
そんな声が上がっていたので、
GREE仲間に聞いてみたところ、
なんとありました!
こちらからDL出来ますが、個人のかたのHPなので直リンクはしないでおきます。
(ご許可いただいたのでリンクします)
このかたはMDS(骨髄異形成症候群)を患い、
文字通り還暦を過ぎてから骨髄移植を経験、
見事成功されたかただそうです。
署名を実際に集めている「CMLの会」からは電子署名のサイトにしか飛べないので、
上のHPの「署名用紙」にて開くWORDファイルを印刷して下さい。
なお、紙の署名用紙の場合ですが、
「還暦を過ぎても骨髄移植出来ました」著者さまより、
注意事項のお知らせをいただきました。
署名発起人の「CMLの会」からのお願いだそうですので、
紙の署名用紙に署名いただく場合、
どうか以下の注意事項にお気を付け下さい。
記入について CMLの会よりのお願い!!!
(1)自筆の署名でお願いします。(自筆であれば、印鑑・サイン等は不要です。また、誤記に際しては、取消線のみで十分で、訂正印は不要です。)ただし、手指や視力等に障害のある方など、自筆で署名できない場合にはタイプ入力や代筆でもかまいませんが、その場合は本人の押印が必要です。
(2)住所の記入にあたっては都道府県名は特に必要はありません。家族で記載の場合、住所の欄に「〃」「同」「同上」の記述も可能です。
(3)署名欄はできるだけうめて下さい。(空欄になると、取りまとめ作業が煩雑になります)
(4)署名にあたっては、ボールペン等、文字の消えない筆記具をお使い下さい。
(5)本人自身の署名であれば未成年の方の署名も可能です。
(6)日本国内に在住の外国人の方の署名も可能です。外国語で署名される場合、必ず日本語での読みがなをふって下さい。
不備があって無効になってしまうと、
折角の署名が無駄になってしまいます。
今一度確認したほうがいいですね。
なお、署名用紙の〆切は6月末ですので、
電子署名より〆切に余裕がありますが、
郵送になりますので到着予定日にはお気をつけて下さいね。
私もさっそく実家に送ろうと思います。
ところで、今さらっと書きましたが、
署名用紙のほうの発起人は「慢性骨髄性白血病(CML)を『高額長期疾病にかかる高額療養費の支給の特例』の対象に指定することを求める会(略称:CMLの会)」となっていますが、
これは「血液疾患患者の会 フェニックスクラブ」が母胎のようです。
「フェニックスクラブ」は、元CML患者で骨髄バンク創始者のお一人、
大谷貴子さんが呼びかけ人となって94年に発足した支援団体で、
年会費が2,000円必要ですが、
毎月の通信発行、年に5~6回の交流会、
患者さんや関係者の生の声をまとめたパンフレット作成などの活動をされているようです。
電子署名のほうの発起人は実は別のかたで、
「CMLの会」の署名運動に賛同されたかたが、
ウェブ上での署名集めをかって出て下さったそうで、
こちらも署名の提出先は「CMLの会」になっています。
どちらも同じ「CMLの会」に届きますので、
電子署名でも、紙の署名でもどちらでも構いません。
ただし、署名というものの性質上、
実名と住所(電子署名の場合はメアドも)の記入は免れません。
賛同出来るけど署名はちょっと、
というかたがいてもおかしいことではないと思います。
昨日・今日の署名のお願いは、
決して強制でも、チェンメもどきでもありませんので、
それぞれの注意事項をよくお読みになり、
ご自分で判断した上で署名するかしないかを決めていただきますよう、
お願い致します。
昨日から、人の心の温かさに触れた心地です。
皆様のお気持ちに、深く深く感謝いたします。
どうか、この試みが成功しますように!
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