マルク、無事に終わりました^^
1年ぶりのマルクは、
忘れかけていた痛みが新鮮な感覚で感じられたようで、
非常に痛かったと泣きごとが^^;;;
特に終わってからの痛みは相当きついようで、
「前の時ってこんなに痛かったっけ
」
とかなり閉口気味。
疲れたらしく、早々に布団に潜ってしまいました。
これまでの2回は、カーテンをビシッと閉められて、
どんなことをしているか覗くことが出来ませんでした。
ところが今日は、隙間からちょうどよく処置風景が見えて、
一部始終を目撃出来てしまいました。
そっか、あんな風になるんだ・・・
みすみもうつ伏せになっているために、
自分がどんなことをされているのか知りませんから、
至極淡々と説明してあげたら、
痛いと思うポイントがどんな状況なのか納得出来た様子でした。
分かったからって痛みは軽減しませんけどね
止血をしている間に、
先週行ったAmp-CMLの結果を伺いました。
先週が167、2/20は250。
数値の上では1/3くらい減っています。
F先生としては2桁になって欲しかったので不満そうですが、
それでも長い目で見れば減っているということなので、
悪くはなっていないと一安心。
ところで、今後どうするかの選択肢は3つありました。
①グリベック6錠で継続
メリット:副作用など既知のもので対処しやすい
デメリット:寛解になるのに時間がかかるorならない可能性もある
②タシグナに変更
メリット:副作用が少なく効果が高い、転院の必要なし
デメリット:薬価がグリベックの1.5倍、2週に1度の診察
③ボスチニブの治験(フェイズⅡ)を受ける
メリット:副作用が少なく効果が高い、薬代がタダ
デメリット:副作用の下痢はみすみには出やすいと予想される、転院が必要
F先生としては②か③を提案されていましたが、
先週のAmp-CMLの結果が思ったよりいいことから、
第4の選択肢が提示されました。
④1年後にタシグナに変更
すぐには急変しないだろうという予測の元に、
タシグナが長期処方出来るようになる1年後までグリベックで頑張るというものです。
これは私たちも考えていたことなので、
F先生の提案は渡りに船です。
今日のマルクの結果を見て最終決定になるのですが、
出来れば④でいければいいなあ。
みすみの落ち込みも、
先週のAmp-CMLの結果がよかったことで軽減されたようです。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。
最終決定まで安心は出来ませんが、
改めてのんびり構えていきたいと思います。
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