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2009年3月の18件の記事

2009.03.31

今度はこんな動物が

※今日のグリムスキーワード
  “エコバッグ”再掲です。
  今度こそお猿の親子に会えるかしら?

キーワードで動物が現れる、グリムス。
リスに続いての登場は、ドードーでした^^

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ドードーは、マダガスカルのモーリシャス島に棲んでいて、
発見から200年足らずで人間の手によって絶滅に追い込まれた鳥類です。
飛ぶことも出来ず、走るのも遅かったため、
人間が持ち込んだ家畜に襲われたのだとか。
人間がいかに愚かな生き物なのかを象徴する動物なのだそうです。
カリヴァリアという樹木の実を主食としていて、
ドードーの排せつ物からカリヴァリアが芽吹くため、
ドードーがいなくなったことでカリヴァリアも絶滅に瀕しています。
一つの種が絶滅するということは、
その種だけの問題ではないのだということ、
よく考えねばなりませんね。

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2009.03.30

花粉症デビュー!?

うちの家族は、アレルギー体質です。

みすみは結婚後、(09/4/6訂正)大学生の時に、
気付いたらスギ花粉症になっていて、
そのうち臭いが分からなくなってきたと思ったら、
副鼻腔炎に移行してました。
かなり大きな鼻茸があるのですが、
手術をせずに服薬だけで凌いでいます。

私は、16年前にれんがお腹に入った時にスギ花粉症になりました。
杉の木ばかりのところで育ったのに^^;
母に言わせると、幼い頃は卵アレルギーも少々あったようですが、
今は卵、全く平気です。
花粉症は年々症状が軽くなっていますが、
今年は久々につらかったかも。

れんは幼稚園の頃に、
小児喘息の診断をされました。
当時住んでいたアパートの換気が劣悪で、
その為に発症したようです。
数年後に引っ越したことと、
成長により体力がついたことで、
小5で小児喘息は完治。
しかし、同時にスギ花粉症を発症。
我が家で一番重い症状に毎春苦しみます。
受験の今年は、見ていて本当にかわいそうでした;_;

そしてあんずは、2歳頃に小児喘息と診断されました。
こちらは引っ越しでも改善されず、
今でも服薬を続けています。
面白いことに、家族中スギ花粉症を発症しているのに、
あんずだけは血液検査をしてもスギ花粉に全く反応しませんでした。
なので、気楽な春をずっと迎えていたのですが。

ここ1週間ほど、あんずが鼻詰まりで苦しんでいました。
その様子に、いつもの鼻風邪とは違和感を覚え、
今日診察してもらったら・・・

  Dr.「これ、花粉症だねえsweat02

あ、やっぱりですか^^;;;
もしかして、ヒノキですか?

  Dr.「うん、この時期ならたぶんそうだね」

うわ、やっぱそうか・・・
疑っていたことが全部的中☆
あんまり嬉しくないですけど(--;
血液検査をお願いし、
まずはアレルギー性鼻炎の薬(エバステル)を一時処方してもらいました。
あまりにも鼻が詰まっているために、
息が出来ずに苦しんでいるのですが、
今のところエバステルが効いている感じはありません。
明日飲んだらちょっと変化があるかしら。

以前、れんの花粉症を検査していただいた医師の話では、
アレルギー性の病気は”動く”とのこと。
喘息が花粉症になったりもしましたし、
いずれは副鼻腔炎やアトピーになることだってあり得る、と。
なので、あんずが花粉症になることも不思議なことではないのですが、
今まで花粉症とは全く縁がないと思われていたあんずの花粉症デビューに、
とまどっているのは本人だけではありません。
せめて鼻が通れば楽になるんだけどね。
今晩もブリーズライトとヴィックスヴェポラップと濡れマスクで完全装備です^^;

検査結果が出るのは来週です。
出来ればただの鼻風邪でありますように。。。

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2009.03.29

コゲラ・・・初めて見ました!

※今日のグリムスキーワード
  “絶滅動物”
 さて、どんな動物が来てくれるでしょうか^^

今日は某所で公的な用事(おお、こう書くと偉そうだ(笑))があったので、
お天気もいいしついでにカメラを持ってお散歩に行きました。

帰りがけにマンション横の公園で子ども達と遊んでいたら、
聞き慣れない「ギー、ギー」という啼き声が。
探してみたら、公園内の桜の木に、
なんとコゲラが止まってドラミングしていたのです。

090329

この辺りでも見ることがあるよと話は聞いていたのですが、
実際に姿を見たのは初めてです。
こんな街中の公園にも来るんですね。
幹を突いて虫を食べているようで、
あまりにかわいくて見惚れてしまいました。

このコゲラの亜種で、
奄美諸島に生息するアマミコゲラは、
絶滅危惧種に指定されているのだそうです。
この辺のコゲラだって、
人間の進む方向によってはそうならないとも限りません。
未来に渡って、このような小さな隣人と共に住めるよう、
私たちも考えていかないといけませんね。

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2009.03.28

リスさん登場♪

先日始めたブログパーツ「グリムス」は、
ブログの記事が増えると樹が大きくなるのですが、
実は面白い仕掛けが施されています。

エコに関するキーワードをブログ記事に書き込むと、
なんとそのキーワードに応じた動物が顔を出してくれるのです^^

初めて書いたキーワードでは、
お猿の親子がやってくるはずでした。
ところが、どうやら見逃したらしく、
結局見ることは叶わず;_;

次のキーワードは、
書き方を失敗して再掲してみたら、
なんとリスが来てくれました♪

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お猿の親子のショットも、
いずれリベンジしてみます☆

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2009.03.27

あんずの矯正・その12(追加あり)

今日はあんずの歯の診察日でした。

今年に入って、
既に右上の糸切り歯(乳)と小臼歯(乳)の2本を抜歯したのですが、
今日は新しい金具の装着を行いました。
左上の歯茎の横から出ている糸切り歯(永)を、
正しい位置に動かすための金具です。
糸切り歯(永)にバネを取り付け、
バネの力で引っ張ってあげるのです。
そのために上の歯全体に細い針金を渡したので、
初めて人前で見える形の器具となりました。

糸切り歯というのは非常に根っ子の長い歯なので、
無理に負荷を掛けると顎の骨がついていけず、
歯が折れたり、抜けたりということになるのだそうです。
それを避けるため、最初はごく弱い力のバネで、
歯が動くに従ってバネを強いものに取り換えていくのだそうです。
時間はかかるけど、
一番あんずに負担のかからない、
安全な方法なのだとか。
いつもそういうお気遣いをいただいて、
A先生には本当に感謝です。

ところが。

帰宅してから、あんずが不調を訴えます。
今日バネを取り付けたのは左上の糸切り歯(永)なのですが、
今後も見越して針金は右の奥まで伸びています。
左の奥の針金の先は6歳臼歯のところで切断されているのですが、
よく見たら右側は6歳臼歯より奥まで針金が伸びたまま。
その針金の先端が口の奥に当たって痛むのだそうです。
慌てて病院に連絡しましたが、
既に診察外の時間になっていたため、
先生と連絡がとれずsweat02
夕飯を食べているうちに痛みは悪化し、
このままでは食べることが難しくなりそうなのです。
仕方ないので明日一番で連絡を取って、
なんとか明日中に先生に診ていただこうと思っているのですが、
見れば見るほど、針金の切り忘れのような気が・・・・

もしかして、またやっちゃいましたか、A先生?^^;

それでなくとも、
負荷のかかっている糸切り歯(永)がやはり痛むらしいので、
せめて針金による痛みだけでもなくして欲しいものです。
A先生、お願いしますね。

**************************************

ということで本日(3/28)、
N大歯科まで行ってきました。
A先生はすぐ診て下さって、
針金の位置がズレたために起きたことだと説明をいただきました。
正しい位置にがっちり固定してもらって、
念のために3mmほど先端を切ってもらって、
ようやく痛みがなくなりました。
夕べはほとんど眠れず、
今朝も痛みで食事がままならなかったあんず、
ようやく顔色もよくなりました。
見ていた親も一安心です。

「やっちまった」状態ではなかったようですが、
しきりに謝って下さって、
かえって恐縮してしまいました。
A先生、すばやい対応をありがとうございました。

またとか言ってごめんなさいsweat01

ところで、針金を歯に固定するための器具があるのですが、
それが歯ぐきや唇の裏を刺激するため、
口内炎用の症状が出ることがあるそうです。
その時はケナログをつければOKだそう。
家にあると思ったらなかったので、
次回もらってこようと思います。

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2009.03.26

副作用の話27: 1年2ヶ月と14日目

※今日のグリムスキーワード
  “地球温暖化”
  書き方悪かったみたいなので、再掲^^;
  ・・・にしてもお猿さん来ない・・・・

6錠増量から2ヶ月。
朝の気持ち悪さは波があり、
なかなか改善されません。
今朝も吐き気のためにご飯があまり食べられず、
二口くらい食べてグリベックとプリンペランを飲んで出掛けました。
空腹時の服用は吐き気を増すだけなので心配なのですが、
食べる方がかえって吐きそうなのだそうです。
二口でも食べたなら大丈夫と思うしかありません。
吐き気止めのプリンペランも、
効果があるのかないのか・・・

瞼の腫れもひどいままです。
目が見えなくなるほど塞がるわけではありませんが、
もし一重の人だと瞼が腫れて垂れ下がり、
形成手術を受ける場合もあるそうなので(主治医曰く)、
二重でよかったと思うべきなのでしょうね。

筋痙攣は回数が減ってきていますが、
うっかり無理な体勢をとるとすぐ攣るみたいです。
2週間ほど前かしら、
顎の下が攣ったそうで、
相当痛かったらしくのたうちまわっていてかわいそうになりました。
通常のこむらがえりより遥かに痛いそうなのですが、
あの痛み・・・なんともしようがないのでしょうね・・・

朝の吐き気は空腹時のものなので、
夜飲んだグリベックの副作用か、
またはグリベックとは関係のないもののどちらかだと思うのですが、
最近、通勤時間が苦痛で仕方ないらしいので、
もしかしたら精神的なものもあるのかもしれないと思っています。
何もかもグリベックの所為にしてはいけませんが、
副作用の中に鬱症状もありますので、
その辺の見極めが難しい。
仕事絡みのストレスだと、
さらに私にはどうしようもなくて。
病気でつらい思いをしている上に、
仕事でまでストレスを抱えさせたくないのですが、
なんとか気分転換出来るように私もまた考えたいと思います。

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2009.03.25

「併用注意」の真の意味

mixiのコミュで教えていただいたこと、
大事なことだと思うのでこちらにも書いておきます。

グリベックを服用していると、
主治医の許可なく市販の薬などは飲めません。
みすみは風邪をひきやすい体質だったので、
主治医と相談して、
PL顆粒という総合感冒薬を事前に処方してもらっています。

ところで、mixiのコミュのあるトピで、
グリベックはアセトアミノフェンが含まれる薬剤との併用は注意した方がいい、
という書き込みがありました。
はっとして調べてみたら、
PL顆粒はアセトアミノフェンが含まれているのです。
慌てて、主治医に相談したものかと書き込んだら、
PL顆粒に含まれるアセトアミノフェンの量は450mgなので、
大丈夫という太鼓判をいただき、
ほっとしました^^

安心したところで改めて調べてみました。
グリベック併用注意の薬の中に、
確かにアセトアミノフェンがあります。
グリベックと高用量のアセトアミノフェンを併用することにより、
重篤な肝障害が発現したとの報告があるそうなのですが、
この『高用量』とは1日に3~3.5gを言うのだそうです。
PL顆粒に含まれるアセトアミノフェンの量は1g中150mg
これを1日3回服用しますので、
1日に450mgにしかなりません。
つまり、PL顆粒を処方通り服用するならば、
アセトアミノフェンが『高用量』になることはない、
ということなんですね。

併用注意というのは、
闇雲に使ってはいけないということではなく、
その成分の量にもよるのだということ、
今さらですがはっきりとしてよかったと思います。
調べる時はこういう点にも注意していきたいと改めて肝に銘じました。
mixiで教えて下さったかた、
当該トピを立てて下さったかたに、
心から感謝したいと思います。
ありがとうございました^^

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2009.03.23

桜開花・写真編

一昨日開花したと書いた桜の写真です。

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昨日からの嵐にも負けず、
これだけ花を咲かせていました。
本格的な春到来ですね^^

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春の嵐

※今日のグリムスキーワード
  “地球温暖化”
  それにしてもお猿さん、来ませんねえ・・・;_;

昨日から今朝にかけて、
ものすごい風が吹き荒れました。
今朝は成田空港で風による飛行機事故があったようで、
乗務員さんお二人がお亡くなりになったとか。
痛ましい話です。
ご冥福をお祈りします。。。

それにしても、
最近の気候はやはりおかしくなっていますよね。
雨にしろ、風にしろ、雪にしろ、日照りにしろ、
極端に走り過ぎな感じが否めません。
要するに、地球温暖化の所為ってことなのでしょうか。

私が生まれ育った場所は、
日本でも有数の豪雪地帯と言われていた場所です。
幼い頃、未曾有の大雪となった年のことを憶えていますが、
雪が屋根の高さまで降り積もったため、
人が屋根と同じ高さを往来するはめになり、
父はそこから玄関まで雪の階段を作ってくれました。
1階が雪の壁に囲まれた状態ですから、
昼間でも家じゅうが真っ暗になりました。
しかし、その後はこんな大雪を見たことがありません。
排雪処理の技術が進んだためかと思っていましたが、
どうもそれだけではなく、
一冬の降雪量が減っているのではないかと感じます。
冬に行われるお祭りで、
ここ数年、毎年のように雪不足の噂を聞くたび、
どこかおかしくなっている気持ちが拭えなくなるのです。

生まれ故郷の雪の少なさ、
生活していて感じる極端な天候。
地球の悲鳴が聞こえそうな気がして、
れんやあんずが大きくなった時、
世の中がどんなことになっているのかと心配になります。
そのためにもエコを心掛けないといけないのでしょうけど、
果たして個人で行うささやかなエコに、
どれだけ地球を救う力があるのでしょうか。

今朝まで耳を塞ぎたくなるような音を立てて吹いていた風は、
お昼を回った今でもまだ吹き荒れています。
これ以上、風による被害がありませんように。

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2009.03.21

桜開花

ここ数日の暖かさで、
マンション前の桜がとうとう開花しました^^
写真撮ってないので申し訳ないです(汗

関東の桜は、
卒業式と入学式の狭間にシーズンになりますね。
私の生まれ育った地方では、
G.W.が桜まっ盛りになります。
そしてその頃、地元では、
ちょうど春の大運動会の季節なのです。
新入学児童には早過ぎの時期ですが、
桜吹雪の下の運動会、
なかなか見事なものなんですよ^^
私が子どもの頃は、
今と違っておおらかな時代でしたから、
アルコール禁止なんていうことはなし。
運動会そっちのけで宴会になっている家族あり、
こっそり営業している屋台ありで、
本当にただのお花見になってた感もありますが(笑

桜は開花から10日間くらいが花の命だそうです。
今後の気温にも依ると思いますが、
来週末くらいは花見の宴があちこちで開かれそうですね。
近くにはローカルな花の名所も結構ありますので、
久しぶりにのんびりと花を楽しみに行きたいものだと思います。

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2009.03.20

3年ぶりのボウリング

今日は、ボウリングに行ってきました。
なんと、ほぼ3年ぶり☆
前回ボウリングに行ったのが2006年の2月。
それから2ヶ月後のエイプリル・フールに、
我が家は追突事故に遭いました。
その事故によるむち打ちからくる麻痺のため、
みすみが左腕、私が右腕をそれぞれ使えなくなっていたので、
3年もの間ボウリングから遠ざかっていたようです。

特にみすみは、CMLになったことによる倦怠感や、
グリベックによる筋骨系副作用もあって、
ここ1年ほとんど運動をしていませんでした。
なので、腕の筋肉落ちまくり。
ボールも重い物が持てず、
昔より軽いものを使っていたにも関わらず腕がつらくなり、
2ゲーム目でもっと軽いボールに変更。
お陰でストライクコースでも1ピン残ることが多くなりました。
さらに、何より握力が相当なくなっていたようで、
3ゲーム目の途中でボールを握れなくなり、
最後はれんが父親の分まで投げるはめになりました。
帰りには車のハンドルも握れないほど、
右手の握力はなくなっていたのです。

根っからボウリング好きなみすみには、
これはかなりショックなことだったようです。
事故によるダメージは左腕なのですから、
右腕の筋力が落ちたのは運動不足に他なりません。
しんどいからと運動しないでいたのが悪かったわけですから、
やはり運動は大切だと実感。
筋トレしようかなあと呟いていました。
CMLの諸先輩達は、
皆さんいろいろ運動されているんですよね。
使わない筋肉は落ちるのが当然なのですから、
今からでも少しずつ使ってあげないと。
次にボウリングに行く時は、
せめて3ゲーム、自分で投げ切るくらいには筋力回復させたいね^^

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2009.03.19

エコバッグ

※今日のグリムスキーワード
  “エコバッグ”

せっかくグリムスを始めたことですし、
たまにはエコネタでも書いてみようかと思います。

あんまりむきになって「エコ!」と騒いだことのない私ですが、
とりあえず必要のないスイッチはこまめに切るとか、
エアコンの設定温度を必要最低限にするとかは心がけてます。
それと、エコバッグ・マイバッグ持参です。
バッグ持参は結構ムラがあるので、
あんまり胸張って言えることではないのですが^^;

いつも持ち歩くバッグの中には、
100均で見つけたお気に入りの携帯バッグが入ってます。
薄くて小さいので、
あんまり嵩張らない買物の時とか、
複数のお店で少数ずつのお買い物をして荷物が増えた時などに、
まとめて入れるのに使っています。
やっぱりあれば便利なんですよね^^

毎週、週末に買い出しに行く某スーパーでは、
マイ籠を購入して使うと押してもらえるスタンプがあって、
一定数集まると100円引きになるので、
ひとつ購入して毎回持って行ってます。
もうちょっと取っ手が丈夫だと助かるんですけどね~。
重いもの入れると歪むんだもん^^;

バッグを持ち歩くようにしてからは、
コンビニ袋が家の中から減ってきました。
小さなゴミ箱にセットするのに丁度いいので、
全くないと困るコンビニ袋ですが、
溢れるほどあると保管場所にも困りますしね。
たまに欲しいなあと思った時は、
エコバッグなんて持ってないフリして買い物したりと、
いい加減なエコでほんと、申し訳ないのですが(汗
やらないよりましと気楽に考えてます。

最近はエコバッグも、
かわいいものやおしゃれなものが増えているようですので、
お気に入りのものを見つけて忍ばせておくのもいいかもしれません。
ということで、とっても雑なエコのお話でした(笑

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2009.03.18

治験とは

今日は久々にお勉強タイムです^^

新薬が市場で販売されるためには、
その薬が人体に対して有効であり、
有害ではないことを証明する必要があります。
その為に行われるのが前(或いは非)臨床試験、
即ち動物を対象とした試験と、
実際に人間に投与して行う臨床試験、
即ち治験です。
ここではこの治験とはどういうものなのかを調べてみようと思います。

薬事法第一章第二条第十六項には、
『この法律で「治験」とは、第十四条第三項(同条第九項及び第十九条の二第五項において準用する場合を含む。)の規定により提出すべき資料のうち臨床試験の試験成績に関する資料の収集を目的とする試験の実施をいう。 』
と定義されていますが、
実際には試験そのものを治験と呼び習わすことがほとんどです。

では、治験はどのような流れで行われるのでしょうか。
ここで、フェーズ または 第○相 という言葉を耳にされたことがあるかたも多いと思います。
この言葉が治験の段階を指す言葉で、
治験は第Ⅰ相(フェーズⅠ)から第Ⅳ相(フェーズⅣ)までの4段階で行われるのだそうです。
Wikiの解説(リンク出来なかったので、Wikiの「治験」を見て下さい)をベースに、
それぞれの相を説明すると次のようになります。

第Ⅰ相(フェーズⅠ)
 初めて試験薬を人間に適用する試験で、
 健常な成人を対象とします。
 抗がん剤などの強い副作用が予想される場合は、
 健常な人での試験をしない場合もあるそうです。
 主に薬の安全性を確認するもので、
 試験薬を少量から少しずつ増やし、
 吸収・代謝・排泄などの様子(薬物動態)や、
 副作用・有害事象などの安全性を検討するのが主な目的になります。

第Ⅱ相(フェーズⅡ)
 この段階では、比較的軽度な患者さんが対象になります。
 治験例はあまり多くなくていいようです。
 どのくらいの用量がいいか、
 どのような用法がいいかを探索し、
 検証するのが主な目的で、
 探索を主とした前期第Ⅱ相と検証を主とした後期第Ⅱ相に分割したり、
 第Ⅰ相や第Ⅲ相と連続させた第Ⅰ/Ⅱ相・第Ⅱ/Ⅲ相としたりするやり方もあります。
 投与量の増量やブラインドテストなど、
 目的によって試験方法は異なってくるようです。
 毒性の強い抗がん剤などは、
 この段階で承認申請を行うこともあるのだとか。

第Ⅲ相(フェーズⅢ)
 第Ⅱ相までに検討された有効性を証明するための段階で、
 製造販売(上市)後に実際に使う患者さんを対象に行われます。
 今までで一番大きな規模になるため、
 たくさんの施設で同時に行われることが多いようです。
 国を越えて世界規模になることも少なくありません。
 抗がん剤の場合は上市後に行われることが多いそう。

と、第Ⅲ相を終えたこの時点で、
ようやく製造販売承認申請が行われることになります。
そして承認・販売後、最後の段階が、

第Ⅳ相(フェーズⅣ)
 
製造販売後臨床試験とも呼ばれます。
 実際に現場で使われることで、
 これまでの治験では出てこなかった有害事象や副作用を見つけることです。

では、現在CML治療薬として治験中の薬には、
どのようなものがあるでしょうか。
がんナビによれば、2009年3月現在で次の薬があるようです。

AMN107
(ニロチニブ/タシグナ)
フェーズⅢ 初発のCML対象
BMS-354825
(ダサチニブ/スプリセル)
フェーズⅢ 新規診断性CML
SKI-606
(ボスチニブ)
フェーズⅡ/Ⅲ CML
MK-0457 フェーズⅡ CML
(国際共同治験中)

みすみが先月の診察で主治医に打診された治験が、
このボスチニブの治験だろうと思われます。
また、イマチニブ(グリベック)やニロチニブでも、
一部継続中のフェーズⅢ試験があるようです。

以上、治験についてのお勉強でした。

ブラインドテスト
 これは正式には「(単)盲検試験」と言います。
 試験薬の効果を検証するために、
 実際には効果のない薬=偽薬(プラセボ)と、
 同じ有効性があり市販されている薬、
 それに試験薬の3種類を比較するものです。
 実は、自分が飲んでいる薬を知っていると、
 薬の効果が変化する(プラセボ効果)ことがあるのだそうで、
 それを防ぐために被験者にはどれを飲んでいるのかが分からないようにします。
 だから”盲”検と呼ばれているのですね。
 また、治験を行っている医師の態度で、
 被験者が自分の薬に気づいてしまうことを防ぐために、
 第三者機関が間に入り、
 医師すらどの薬がどの被験者に渡っているか分からないように行う治験もあり、
 これを「二重盲検(ダブルブラインドテスト)」と言います。
 最近、海外では”ブラインド”という言葉を敬遠する向きがあるため、
 「二重マスク法」と呼ぶこともあるそうですので、
 ご参考までに。

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2009.03.17

ブログパーツ追加

ブログパーツを3つほど追加しました^^
しばらく前から設置しているものもあるので、
お気付きの方もいるかとは思うのですが。

(1) ニクキュ~

   ネコの肉球をぷにぷに出来る癒しブログパーツです♪
   友達のブログで見て一目惚れして、
   ここにも出張してもらいました^^
   シロ・ハイ・クロ・チャの4色が用意されていて、
   ポインターで撫ぜるとぷにぷにしますし、
   クリックすると爪がにゅっと出てきます。
   何も考えずにまずは触ってみて下さい(*^^*)ノ

(2) ”ボッサブックスBossa Books”のカフェボッサCafe Bossa

   Cafe Bossaとは、『人と本とDVDをつなぐカフェ』です。
   好きな本やDVDの蔵書管理が出来るサイトで、
   Amazonを使ってほしい本を入手することも出来ます。
   今まで読んだ本のリストを作りたいと思っていたところだったのですが、
   cocologのブログパーツ紹介でこのサイトを知り、
   一二もなく登録してみました。
   本好きなかた、ぜひ一緒に私設図書館気分を味わいましょう♪

(3) グリムスgremz

   こちらもcocologのブログパーツ紹介にあったサイトです。
   ブログエントリーをすることで育つ木の苗を育てると、
   実際に植樹をしていただけるのだそうです。
   どんな木に育つのかは様々で、
   エコに関係するキーワードを盛り込めば、
   楽しさ倍増なのだとか。
   更新が滞ると枯れちゃうそうなので、
   サボりぎみの私にはハードル高いかもしれません^^;
   頑張ってみます!

皆さまも楽しいブログパーツを探してみて下さいね。

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2009.03.12

CMLフォーラム in 東京 by いずみの会

いずみの会主催のCMLフォーラムが、
新宿にて開催決定しました。
卒業式などでバタバタしていて、
情報アップするの遅れてすみません。

慢性骨髄性白血病フォーラム -CMLの基礎知識、患者交流会-

日時:2009年4月11日(土) 13:00~16:00
会場:新宿アイランドタワー27階
    ブリストル・マイヤーズ・セミナールーム地図

内容は3部構成で、
第1部は東大医科学研究所付属病院の東條有伸先生による講演、
第2部で質疑応答、
第3部で患者交流会となっています。

私もみすみと一緒に参加しようかと思っています。
いずみの会のHPにパンフレットなどありますので、
ぜひご覧になって下さい。

いずみの会の田村様、
パンフレットご送付ありがとうございました^^

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2009.03.08

ミモザの日・2009

去年、3月8日が「ミモザの日」と呼ばれていることをご紹介しました。

http://unohana-an.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_f9f8.html

昨日、買い物に出掛けた際、
去年ミモザを買ってもらったお店に立ち寄ったら、
バケツの中にはミモザがたった一束。
それも少々くたびれています。

それでもないよりマシと買ってもらいましたが、
お店の人が言うには、
今年はミモザが早く出回り過ぎたんだそう。
そう言えばいきつけのスーパーの生花売り場でも、
2月の半ばには最初のミモザが入荷してたっけ。

「明日がミモザの日なんですけど、
 どうやらミモザの入荷は見込めそうにないんですよ」

お店の人がすまなそうにそう仰いました。
本場イタリアでは、ミモザは咲いててくれたかしら。
元気の出そうな黄色いポンポンを眺めつつ、
いつか空気が黄色く染まるほどのミモザを見たいものだと思いました。

今年もミモザをありがとう、みすみwink

090308

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2009.03.05

サクラサイタ

非常に私事で恐縮ですが(汗

今日はれんの高校入試の合格発表。

cherryblossomサクラ咲きましたcherryblossom

ほっとしました~~~☆
公立一本での背水の陣だっただけに、
どうなることかと冷や冷やしましたが、
親孝行な息子に感謝です(涙

これから一番いい季節を迎える息子が、
充実した高校生活を送れますように。
おめでとう、れんhappy02

ということで、
今日はお祝いにお寿司食べに行ってきます(笑

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2009.03.03

【速報】新薬の薬価、決定しました。

2月25日の中央社会保険医療協議会総会において薬価算定組織の報告が了承されたことを受け、
厚生労働省はタシグナ/ニロチニブとスプリセル/ダサチニブを含む新薬を3月13日付の薬価基準へ追補収載することになりました。

http://www.yakuji.co.jp/entry9269.html
(薬事日報より)

気になる薬価は次の通りです。

・タシグナ200mgカプセル 1カプセル=5,396.70円

・スプリセル20㎎錠    1錠= 4,565.20円
       50㎎錠    1錠=10,793.30円

タシグナは、1回2カプセル(400mg)を1日2回飲むので、
 4カプセル/日×14日=302,215.2円
 3割負担では2週間で90,664.56円です。

スプリセルは、慢性期の場合は1日1回2錠(100mg)なので、
 50mg×2錠/日×14日=302,212.4円
 3割負担では2週間で90,663.72円です。
(移行期・急性転化期は服用量が異なります)

薬価算定の時は、1日に飲む基本量の金額がほぼ同じになるように定めるそうなので、
タシグナとスプリセルの14日分の金額が一緒になるんですね。

ちなみにグリベックの場合、基本が1日4錠ですから、
 3,128.50円/錠×4錠/日×14日=175,196円
 3割負担で2週間52,558.8円

グリベック登場時の価格(100mg1カプセル3,474.40円)と比べても、
今回の新薬はかなり割高になっているように思えます。
ちょっと調べたところでは、
新薬の薬価を決める時、
同じ効果の薬と比較してより有効だと思われた場合、
薬価を上乗せして算定するらしいので、
タシグナもスプリセルもグリベックより有効と判定されたことになるのかもしれません。
(↑この辺り自信ないので、詳しい方フォローお願いします^^;)

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