雪です
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今日は診察日でした。
いつもの検査の他に胸部レントゲン・心電図・血糖値の検査がありました。
これらは年末の人間ドックの結果を受けてのものですが、
今日の結果では全て異常なしでほっとしました。
ところが、先月行った胃の内視鏡検査で見つかった十二指腸のポリープは、
グループ3相当のものだということでした。
グループ1;正常細胞
グループ2;炎症細胞を認める(悪性細胞なし)
グループ3;一部異型細胞を認める
グループ4;悪性に移行しうる細胞を認める
グループ5;悪性細胞を認める
これは、良性と悪性の中間なのだそうで、
ひどい炎症をおこしているような感じなのだとか。
半年後に再検査をして、経過観察ということになりました。
十二指腸のポリープはがん化することがあまりないということですが、
万が一を考えると早めの検査が大事ですね。
先月から6錠に増えたことによる体調の変化を報告すると、
先生はボスチニブの治験の話を切り出されました。
ボスチニブとは、ワイス製薬が開発した、
イマチニブ抵抗性または不耐容患者さん用の新薬で、
日本ではまだ治験中の薬です。
実は、昨年の6月くらいにあった治験のお話というのがボスチニブのことだったそうで、
その後先生からはそのお話がなかったので、
すっかり忘れていました。
まだ治験は続行中だそうで、
もしこれからの状態がよくないようならば、
タシグナへの移行だけではなく、
ボスチニブも考えてみましょうとのこと。
どちらにしろ、グリベックで行けるならそれが一番安心です。
次回の4月17日がマルクに決定しましたし、
6錠でよくなることを祈ります。
にしてもグリベック6錠×8週分・・・
吐き気止めのプリンペラン3錠×8週分と合わせて105,224点です。
今日の薬局への支払い額、316,000円強。
先が思いやられます。。。
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ちょっと遅い話題ですが、
今年のバレンタインのお話です。
去年のバレンタインは、
幸せを呼ぶコインのついたチョコをみすみに渡しました。
カカオ分の多い、苦めのチョコが好きなみすみには、
派手なデコレートの箱とか必要ないのですが、
バレンタインの時期ってシンプルなチョコを探す方が難しい^^;
今年は都内の大きなデパートに行く時間もなかったので、
近所のデパートのバレンタインフェアで我慢することにしました。
そこで目に留まったのは、
フランスのMichel Chaudunというショコラティエのチョコです。
中でもマシャラというチョコは、
カカオ80%で一口サイズの薄い板チョコ。
みすみが好きなチョコの条件を満たしてました。
そう言えば、フランスのチョコって渡したことないなあ。
ということで今年はマシャラに決定♪
リンクされたページ、一番下の写真の中で、
金色のタバコの箱に似たパッケージのチョコがそうです。
控え目な甘さにしっかりした苦味、
さらに後からもう一度やってくる苦味が何とも言えぬ後味の良さを引き立てて、
まさに大人の味って感じです。
これまで食べた中で一番美味しいと言ってもらえてほっとしました^^
れんにも同じMichel Chaudunの、
プズル(フランス語で”パズル”の意味ですって)を。
本当にジグソーパズルみたいですよね。
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例年より早い春一番に誘われたのか、
ご近所のミモザ達はもう花をほころばせ始めています。
昨年ご紹介したご近所のミモザですが、
バス通りに面した大木のところまで散歩に行きましたので、
今日写真を撮ってきました^^
まだムラはありますが、
黄色いふわふわのポンポンを重そうにぶら下げて、
周囲に金色のオーラを放っていました。
見事な眺めにうっとりです。
その途中で、桜が咲いているのに出逢いました。
緋寒桜かなあと思ったのですが、
もしかしたら河津桜なのかしら。
毎年、梅と同じくらいに咲く早咲きの桜で、
鮮やかなピンクが目を惹きます。
沈丁花や雪柳、馬酔木 (アセビ)も蕾が膨らみ始めていましたが、
今日のところはどこからともなく漂ってくる、
あま~い梅の香りに満足しつつ、お散歩終了です。
今週はまた寒波がくるとか。
花の饗宴には今少し時間が掛かりそうですね。
早く春にならないかなあ。。。
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今回は、PCR法についての続きになります。
主に医療費の面から考えてみますので、
間違いなどあった場合はご遠慮なくお知らせ下さい。
白血病治療におけるいわゆるPCR法というのは、
正確には、
血液細胞核酸増幅同定検査
(造血器腫瘍核酸増幅同定検査)
という名称になるそうです。
この検査を行う検査の方法に、
PCR法 LCR サザンブロット法
という3種類の方法があるということなので、
PCR法を使って血液細胞核酸増幅同定検査を行う場合を、
PCR法と呼んでいるのだと思われます。
ここでは便宜的にPCR法としてお話をしたいと思いますが、
LCR及びサザンブロット法を使う場合も含むことをご了承いただきたいと思います。
さて、前回もお話しましたが、
PCR法は保険適応外の検査になっています。
ところが、保険適応してくれる病院がある、
という話を教えていただいたので、
どういうことなのか調べてみることにしました。
まずは、PCR法は本当に保険適応外なのかをググってみたら・・・
びっくり。
保険診療点数が設定されている!
つまり、保険適応診療に含まれているのです。
2,000点とあるので、20,000円ですね。
ただし、その説明をきちんと読むと、
どの医療機関でも適応されるのではなく、
別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方社会保険事務局長に届け出た保険医療機関において行われる場合算定
と書いてあります。
それはどういう病院なのでしょうか。
それを聞くべく、まずは県社会保険事務局に電話してみたら、
昨年10月より、医療部門は別になってしまったとのこと。
そこで紹介されたのが、地方厚生局でした。
そして、こちらで伺ったことは、
今まで思っていたことを覆す、さらに驚くべきことでした・・・
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本日(11日)午後2時からフジTV系列で放映される、
ヒューマン・サイエンス・ドキュメントにて、
いずみの会が紹介されるそうです。
大腸がん・CML・骨肉腫と闘う方々を通して、
最新のがん治療について考えていく番組で、
中川翔子さんがナビゲーターをされるそうです。
番組HPにある、
『分子レベルで狙いを定め、
ピンポイントでがん細胞を叩く「最新治療薬」』
とは、まさにイマチニブを始めとする分子標的薬のことでしょうね。
いずみの会の活動についても取り上げられているということでしたので、
皆さん、どうぞご覧になってみて下さい。
いずみの会 田村様
もっと早くご紹介するつもりでしたのに、
こんなに遅くなってしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>
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某CML関係の掲示板を見に行ったら、
ノバルティスファーマさんが新しい小冊子を発行したという投稿を見つけました。
ノバルティスファーマのグリベック公式サイトからPDFファイルでDLも出来るようなのですが、
こういう本は手元にあった方が絶対便利。
その投稿によると、
ここでたびたびご紹介している、
CML患者・家族の会 「いずみの会」に申し込めば送っていただけるとのこと。
さっそく金曜日にお願いしてみたら、
とても温かい返信メールののち、
週明けの昨日、あっという間に届きました^^
それがこちら↓です。
慢性骨髄性白血病と向き合う方へ
(監修/大阪大学 松村到先生)
内容はQ&A形式で、
白血病の説明から症状、診断についての他、
治療による効果の時間的目安や、
医療費のことなど多岐にわたっています。
目次はこちら↓(クリックすると拡大されます)
みすみも年間の発症人数の説明が分かりやすいと言ってじっくり読んでいました^^
優しい色遣いと言葉遣いで、
初めてCMLという病気を知った人にも理解しやすいと思います。
いずみの会では、この小冊子を無料で配布して下さっています。
送料までいずみの会負担でしたので、
本当にありがたく、申し訳なく思っています。
「いずみの会」HPの、
CMLに関する情報 → 詳細情報 → 関連情報
にメールアドレスがあります。
そこからメールでお申し込み下さい。
いずみの会 代表の田村さんを始めスタッフの皆様、
心から感謝致します。
ありがとうございました<(_ _)>
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